ジャンク品の砲弾型ライト完成

VITALUXの本体部分が少し長いので、ツバの部分と本体を1.5cmほど切り詰めました。





CIBIEのレンズとレフレクターは少し加工しました。




LDEモジュール(1W)は前回使用した同じものを組み込みました。



レフレクターの大きさが違うので、今回作ったもののほうが明るい感じがします。


野川公園散策

11月下旬になれば色づくでしょう。















ジャンク品の再利用

CIBIEの砲弾型ライト (プラメッキ製) のレンズ部分で本体がありません。


VITALUXの砲弾型ライト(アルミ製)の本体部分にレンズがありません。
この本体部分の直径がCIBIEのレンズとほぼ一致するので、加工してこれを組み合わせて砲弾型ライトを作ることにしました。


小さな砲弾型ライト

LEDライトを作る材料の電解コンデンサー、MOSFETとLEDモジュール本体の高輝度LED-1W(米国CREE製)および基板部品です。




リフレクターとレンズカバーで「ツバ」は薄いアルミ板を加工し、アルマイトを剥がして研磨した砲弾型のライトです。




砲弾型ライトのサイズは縦横ともに単三電池の大きさです。
ライト本体の中にLEDモジュール本体を入れてダイナモに接続するのを取り出し、マイナス側はライト内部の端子に半田付けしました。




3年前に作ったライトと今回作ったものを並べてみました。
前に作ったものは3WのLEDですが、今回は1WのLEDを使いました。
完成したライトをフロントキャリアに取り付けてみました。




3年前に作ったライト(LED-3W)の点灯時の動画です。


 

今回、作ったライト(LED-1W 時速15Km、中心光度は3500cd)の方が明るい動画です。


 

野川公園散策

平日の閑散とした公園内、木々に囲まれた白い花をつけたクマノミズキが見頃です。






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